バチ抜けパターンは上げ潮でも成立する!?とても参考になりました!


初春のシーバスフィッシングにおけるバチ抜けパターンといえば当然といってもいいほど、満潮からの下げ潮が常識だと思っていました。
ですが、2015/2/15に公開されたima channelで衝撃の事実を知って自分の中の常識が崩れ落ちてしまいました。

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バチ抜けパターンは上げ潮でも成立する!



バチ抜けは(地域にもよりますが)、関東では1月末から4月頭くらいの期間に、大潮や大潮後の中潮の満潮から下げ潮に起きる、ゴカイの産卵行動。(※バチの生態については諸説あって詳しくはわかりません^^;)

汽水域の運河や都市型河川が多い地域では、陸っぱりアングラーが渋い冬場になんとかGETする為の重要メソッドの一つですよね。

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出典:www.tokyo-seabass.net



産卵を終えて戻ってきた体力のないシーバスが、小魚を追うよりも手っ取り早くご馳走にありつけるのがバチ抜け。こうなると、シーバスはバチしか意識しないので、アングラーはバチ抜け専用のルアーを使ったり、上流からルアーをバチが漂うように流して“バチを演出”する釣り方をします。

バチ抜けが始まるとシーバスがどこからともなく集まってきて、ボッコボコボイルが始まったりして、なんともエキサイティングな釣りです。

ですが・・・

僕も何度か激しいのに出会いましたが、時合が数分とかで終わってしまったり、エントリーのタイミングが悪いと全くシーバスの反応がなかったりと、ハマればイージーな釣りかもしれませんが、釣行時間や場所選びが繊細な釣りだと認識していました。

勿論、常識的に満潮からの下げ、これ絶対な釣り。

それがそれが、今回のima channelの動画を見て、いままでの常識が崩れ落ちていまいました。自分の勉強不足という噂もありますが・・・(^^;


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そういえば考えもしなかった、抜けた後のバチは・・・



バチを昔飼っていたという(笑)imaテスターの高津さんが、今回の動画で抜けたあとのバチについても解説してくれています。

そういえば考えもしなかったかも・・・

遊泳力の無い抜けたあとのバチが、全部が全部どっかに泳いでいってしまうとは、到底思えませんね。いっせいのセッ!のタイミングを逃した奴も中にはいるだろうし、また全部が全部ナイスな流れに乗れるともわかりません。

“底バチパターン”なんて言葉があるように、表層に見えてこないバチも沢山いるかもしれません。

この動画は、バチ抜けを意識したシーバスのように(笑)いつのまにか常識で視野が狭くなっていた自分自身に気付かされましたね。

そこまで言うと大げさか^^;

いやいや、ホントにスゴイ参考になりました!





どんなに渋い状況でも、釣る人ってスゴイですね!
「釣れるのには理由がある」って誰かが言ってましたけど、釣れる理由がわかる人と、なんとなく釣れちゃった~って人では全然釣果が変わってくるでしょうね。

狙って釣れた魚はアングラー冥利に尽きますよね!
僕も狙って釣れるように頑張ります(^^v

・・・なんとなく釣れても嬉しいんですが(笑



今日のまとめ



バチ抜けパターンは上げ潮でも、アングラーが意識すれば釣れる!
場合があるかも。。。どちらにせよ、やってみる価値は絶対にありますね。
あと、最近動画ブームで各メーカー動画を公開してますけど、魚を釣ってるんだかお客さんを釣ってるんだか・・・ってゆう広告動画多いですね。

でも今回の動画もそうですが、タメになるものや見てて楽しい動画はメーカーの印象もとても良くなります。
CALM欲しくなりました(笑



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