夏本番!相模湾でシイラ釣りに挑戦!タックルは?初級準備編


天気が良かったら来週シイラ釣りに行こうと計画中です!
以前1度だけシイラ釣りは乗合船をチャーターして行ったことあるんですが、その時は船宿でタックルを全てお借りしました。
そこで、来週の釣行に備えて今度はそれなりの準備をしてシイラ釣りに挑戦しようと思います。

Sponsored Link




nr0296


初心者なりのシイラタックルを準備



まず僕の場合、シイラ釣りは友達のボートに乗って年に1~3回くらいの釣行なので、あまり本気のタックルを準備する余裕はお財布にないッスwww
なので、素人なりの最低限のタックルを準備したいと思います。


ロッド

ボートでのキャスティングになりますので、長さは6ft~7ftぐらいが良さそうです。8ftあるとあきらかに長過ぎですね。
また、メインラインはPEラインを使いたいので、ガイドがPEに対応しているロッドを選びます。

対応ルアーウェイトは15g~60gぐらいのものを選びます。
メインに投げるのはトップウォータープラグ(ポッパー系)、シンキングペンシル、メタルジグなどですが、40~60gのルアーをストレスなく投げれるロッドがいいですね。
※今後GTやマグロ、ブリをねらうのなら80gぐらい投げられるキャスティングロッドが理想ですが・・・高いです(笑)

ということで僕はこれにしました!

Major Craft / CROSTAGE CRC-70ML


nr0297

定価13,300円!!!

さすがMajor Craft初心者にうれしい値段です(^^
シイラはもちろんですが、一応カツオやキハダ、ハマチといった回遊系青物もターゲットに設定されているそうです。
もちろん、キャスト専用に設計・開発されていてKガイドが標準装備。
とりあえず、これがあれば大丈夫そうです!!


リール


問題はリールです(笑)

シイラや青物の豪快な走りに対応するため、出来ればドラグ性能やボディ強度に優れたリールを使いたいものです。
例えば、DAIWAならソルティガとかキャタリナの4000・4500番あたり。
SHIMANOならツインパワーの5000・6000番あたり。

でも、初心者には値段がカッコ良すぎるぜ(笑)

なので、ここは妥協してショアジギングで大活躍のこれを流用!

DAIWA / FREAMS4000



フリームスなら定価18,600円!!!

店頭価格で16,000円くらいでしょうか。
まぁ、贅沢を言わなければ釣り自体に支障は無いし、いや素人には十分過ぎると思いますのでこれでいこうかと思います。
ってか15FREAMSってマグシールドも付いてるし、セルテートに比べてちょっと重いかなぐらいですよね。
何かあればまた報告ということで(笑)



シイラ釣りのラインシステムは?



メインライン&リーダー

今回のターゲットは近海のシイラなので、ロッドとのバランスも考えてメインラインはPEの20lb(2号)。しっかり200m巻いておきます。
リーダーはフロロカーボンの30lbで十分かなと思います。明らかにメーターオーバーを連発するような場合は40~60lbですかね。
とりあえず今回はロッドとのバランス重視&操作性重視でいこうと思いますが、40lbのリーダーも予備で持っていこうと思います。

ちなみにリーダーはフロロでもナイロンでもOKだと思います。
僕は個人的になんとなくソルトウォーターでのナイロンラインに全幅の信頼をおきずらいので、フロロのリーダーをシーバスでもオフショアでも使っています。
あと、ターゲット的に口切れがほとんど無いので伸びの少ないフロロの方が信頼は置けるかなと・・・


ノットシステム

シイラ釣りともなれば適当なノットではダメですね(^^;あたり前

調べてみたら、FGノットでOKみたいです。
ただ、普段からFGノットを使っていて若干慣れてはいますが(それでも10分近くかかるww)、ボートの上でソッコーで編み込むのには自信がありません。
そのためには、完璧なFGノットを丘の上で準備して行く必要がありますね。

え、FGノット!? 自信がないよ・・・って方は・・・

頑張って慣れましょう(笑

いや冗談抜きでFGノットをこの機会に練習して習得した方が自分のためになるし、僕は摩擦系ノットの中では最強だと思います。1度もスっぽ抜けたことありませんよ(^^v






シイラ釣りの釣り方とルアー



定番はナブラ打ち。
この場合有効になるのは、逃げ惑うベイトを演出できるシンキングペンシルかポッパー系。

また、似たような状況で鳥山(トリヤマ)を狙う場合があります。
この時でもシンペンやポッパーは有効ですが、ポッパーを使うと海鳥をHITしてしまう場合が結構な確率であるので、出来ればシンペンかメタルジグを使うといいですね。

ちなみに、僕は3回も鳥さんを船の上にwelcomeしたことがあります・・・3回とも足に絡んだだけだったので、ちゃんと3羽とも元気に飛んで行きましたよ(^^;

あとは浮いている漂流物や流木、ブイ的なものに着いてるシイラもいますね。
この場合ポッパーが有効かも。

ルアーサイズは15cm前後で十分でしょうか。
出来るだけ遠投したいのでウエイトは30g~40gぐらいは欲しいかも。



僕も買ったおすすめシイラルアー








あと安全性と、手返しの良さを考えて、シイラ釣りは基本バーブレスですね。
ペンチで潰せばOKだと思います。



シイラ釣りで用意したい物



まずはギャフ
長さはボートや船によって。
乗合船では船に装備してありますが、個人的に行く場合は忘れがちなのでマストチェックです。もしくは特大のタモが必要ですね。

続いてフィッシンググローブ
これも経験からあった方が良いです。
無くても平気っちゃあ平気ですが、安全性を考えたらあった方がいいですね。

そして、偏光グラス
これは、無いと結構な致命傷です(笑)
なんせシイラ釣りはナブラや鳥山、漂流物など、その日に皆でポイントを探して移動する釣りです。
1匹でも多くキャッチするポイントは、まず探すことから(^^



今日のまとめ



ボートのキャスティングゲームは安全に留意して、みんなが楽しめるようにしっかりと準備したいですね(^^


ランキングに参加しています!


下のバナーを”応援クリック”していただけると更新の励みになります(^^

ブログランキング・にほんブログ村へ

シーバス釣りブログランキング
ソルトルアーフィッシングブログランキング
神奈川釣行記ブログランキング
釣りブログランキング

follow us in feedly

夏本番!相模湾でシイラ釣りに挑戦!タックルは?初級準備編” への1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です